永遠の輝きと幸福な一日のはじまり・今時の婚約指輪事情

たくさんの種類がある

ペアリング

慎重に選ぶべき

結婚は、人生においてとても大切な決断です。一緒に生きていきたい人が現われた際、結婚の証として結婚指輪を交換することになります。結婚指輪は今後、一生身につける指輪です。神戸を始め全国の宝飾店には、豊富な種類のデザインの結婚指輪を扱っています。例えば、ダイヤだけでなくペリドット、エメラルド、アメジストと宝石の種類も色々です。また、神戸にはアームに細かい宝石を埋め込んだものなどもあります。それと、結婚指輪のアームもバラエティーに富んでいます。ストレート、S字を描くカーブタイプ、一部に窪みがあるV字・U字タイプなどです。一口に結婚指輪といっても、見た目の形、宝石の種類は様々です。よって、神戸で購入する際は、色々な指輪を試して快適に身につけられるものを選ぶといいです。

左の薬指にはめる意味

多くの方は、結婚指輪をはめる時に、当たり前のように左手の薬指に身につけます。その他の指につけることもなく、何も疑いもせずに左の薬指につけます。実は、指輪をはめる場所が決まっていることには大きな意味があるのです。そもそも左の薬指は、古代のエジプトでは創造を象徴する指と認識されていました。そのため、左の薬指は愛の血管が心臓まで繋がっている指と考えられていたのです。男女の愛、絆を深める指と信じられたからこそ、左の薬指に指輪を身につけるようになったのです。結婚式で愛し合う男女が同じ薬指にはめる事で、お互いに共鳴して心が繋がるとされています。神戸の結婚式では指輪の交換がありますが、永遠の愛を得るための大切な儀式といえます。